白いアパート

20年くらい前に流行った外観が白いお洒落な木造の二階建てアパート、ほとんど全部が地雷物件です。

底辺ホイホイ

基本的に構造が甘く、壁も薄く、立て付けも悪く、まともに管理もされていません。
家賃が安いので、アホ大学のバカ学生、チンピラ、アホそうな女、アホそうなオタク系の若者などがこのへんに隔離されます。事前に調べもせずに不動産にいくと、この地雷物件を紹介される確率が高いです。日中内見に言っても、チンピラや学生はいないので、夜のどんちゃん騒ぎがどれほどのものか分かりません。
若いころ東村山市に引っ越した際、こういう物件を紹介され、なかなか抜け出せずに随分苦労した記憶があります。その物件は現在事故物件になっており、告知事項ありとなっています。もしかしたら、夜のどんちゃん騒ぎに腹を立てた住人が事件を起こしたのかもしれません。
また、そこからそれほど離れていない物件においても、騒音に悩まされた住人が自傷行為を行った挙句に自殺するという痛ましい事件があり、事故物件となっています。
こうした物件に知らずに住んでしまうということは、将来あなたの人生そのものに深刻なダメージを及ぼす恐れがあることを忘れてはいけません。

この物件の特徴

これは自分が住んだ物件と、近所の物件も含めて結構なサンプル数で検証した結果です。
かならず共通点として、白い外観のちょっとお洒落っぽいデザインのアパートで、家賃が4万台のものが多いです。最大の特徴として、室内の収納が少なく、壁の向こうは隣室の壁で、生活音や話し声がダイレクトに伝わります。
最近ではこうした物件にはなかなか契約者が現れないこともあり、階段や廊下、庭先、その他の共用部が散らかり、荒れていることが多いです。

現在の状況

こういったアパートは20年ほど前に流行って、不動産バブルのときはみちみちにひしめいていましたが、現在は借り手が激減し、廃墟と化している物件が多いです。場所によっては保証人もつかない独居老人が多数入居し、孤独死に至るケースも多いようです。
アイキャッチの画像は実際の白い物件ではなく、単なるイメージです。この画像のような古臭い木造アパートは押入れ等で隣との隙間を広く設けており、いわゆるロフトのついたおしゃれな物件と異なり生活感に溢れ、それほどトラブルも多くありません。
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