こんな不動産屋は嫌だ

これまで実際に出会ってきた不動産屋の中でも特にキワモノをご紹介します。社名は伏せていますが、かなり大手の会社も存在します。具体的な評判を知りたい場合は、あたりをつけて検索してみてください。

頼りない不動産屋

客が探した物件以外を探してくれない!

ネットで探した物件と、それ以外の掘り出し物を期待して訪れたのに、それ以外の物件を探してくれません。基本的にやる気のない業者です。

気づいてもいない物件のマイナス面をべらべら喋る!

実は建屋がちょっと傾いててドアが開きにくいとか、コンセントが少ないとか、カーテンレールが無いとか、簡単には気づきにくいマイナス面を全部ご紹介。客としては逆にありがたくて、マイナス面のチェックポイントを学ぶことができました。

「ぼくら営業は2年も在籍しませんから」

詳しく覚えていませんが、更新時に営業担当に直接連絡取れるか聞いたときのセリフ。売り逃げ御免なんですか。そんな無責任なところと契約するわけないじゃないですか。

内見に向かう途中の車で居眠り運転&カマを掘る!

ごく最近の出来事で、行政で、新人君でした。カマ掘った後、ぶつけた車の運転手と話すのかと思いきや、脇をスーッと通り抜けて完全スルー。内見先に到着。いや、正直そこまでは、客を届けてすかさず現場に戻って事故処理するのかな?と思っていたのですが、まるで何もなかったかのように振る舞っていました。人間性みちゃった。

物件の管理不動産に客に電話させる!

「ぼくの電話ずっと再起動してて…」と客に電話を書けさせる圧力をかけるカマ掘り新人くん。そんなスマホで営業するなよ。仕方なくかけたけど、特に契約の話をするわけでもなく、空き状況を聞いただけで終わり。

「お茶出します」と言ったのに絶対に出さないイリュージョン!

この新人最後のレジェンドは「お茶出します!」って威勢よく言ったのに完全に忘れて事務仕事始めちゃったこと。車ぶつけた挙句逃げたこと店長のMにチクるぞ。

失礼千万な業者

受付に来てから50分待たせる!

大手不動産会社です。受付用紙を書かせてお茶も出さずにそのまま延々放置。時計をみてて、1時間経ったら声をかけよう、って思ってドキドキしていたまだ若かりし頃。50分後にしぶしぶ仕事できなそうな新人営業が「書きました?」と声をかけてきました。

最近は肝が座ってしまって、受付用紙をささっと書き上げて90秒後にPCを取り出し、近所の別の不動産の住所検索を開始、300秒以内に担当が来なければ無言で席を蹴る。大体どの業者もPC取り出した瞬間駆け寄ってきますね。悪評ボロクソ書かれますから。

関係のないプライベートな質問を連発!

賃貸契約に関係のない話題をどんどん振ってくるめんどくさい営業が結構います。そういう人には薄ーく適当に反応しておきます。

「危ない物件」にあるような地雷しか紹介しない!

完全に客を下に見たとき、例の地雷物件一覧が飛び込んできます。そういうリストを見せられたら内見中止して別の不動産屋に再予約入れたほうがいいです。時間の無駄。

メールの問合せに対する回答が5営業日後!

所沢周辺の管理物件を多数持つNZW産業です。営業時間内のメールの対応は着日以内に行うのが大人の礼儀ですが、管理不動産は積極的ではありません。

しかも勝手に自社サイトにユーザー登録!

すごいセキュリティガバガバなサイトであまりにひどかったので即消ししました。もしかすると踏み台などに活用できるかもしれません。

事務所が臭い!

業者さんの名誉の為にどこかは言えませんが、汚いだけじゃなくて臭い事務所はちょっと引きます。更新の度にそこに来なければならない客の立場に立ってください。

重要事項説明が著しく上から目線!

「お前なんかに説明してもよくわかんねえだろうから」という態度で約款ほぼ読み飛ばす業者もいます。これは契約上、説明義務違反なので、後で揉めた場合に有利になりうることも考えると、契約時はやりとりを録音しておいたほうがいいですね

苦情や相談の電話に対してほとんど対応無し!

50分待たせる例の大手不動産Aです。何を言っても「大家さんに聞いてみます、管理会社に問い合わせてみます」と言ったまま連絡を絶ち、何一つ対応無し。その割に法的義務のない更新料だけはガッツリ請求してきます。

内見に行っても窓も明けずに「勝手に見てろよ」という態度!

スマホいじり始めちゃう勢いでしたね。ここまでやる気のない態度だとそもそも契約する気がなくなるので、即座に内見中断して帰宅しました。

悪徳過ぎる業者とクソ大家

「保証人不要!」と謳いつつ保証会社+保証人の両方必須!

これ結構多いです。そもそも保証会社を使う以上、保証人は必要ありません。

申し込み時の見積と実際の初期費用額が倍くらい違う!

初期見積が曖昧でいい加減な業者を見分けるのは難しいです。管理不動産や大家さんときちんとやりとりしてない場合に、敷金や礼金の金額が間違っているので、後で思いがけない費用が発生することがあります。

配管が錆びた物件を借りさせようとする!

新宿の不動産会社でしたが、配管が錆びた件は最初に説明してくれました。
「それ修理はできないのですか?」という相談に、「建屋を取り壊さないといけないので、修理が不可能なんです」という回答。そんなわけあるか。その時点で不信感を覚えて内見は中止して一旦持ち帰りましたが、帰宅後に電話がかかってきて「先程の物件、大家様に交渉して配管を工事してもらえることになりました!」。じゃあ最初からやればいいじゃん。

クリーニング代を取ったのにクリーニングされていない!

入居時にクリーニング代請求する会社もありますが、実際に入居してみると埃だらけで、前回の内見以外に一年以上人が踏み入れた形跡が無い状態だったりします。

これは直接電話で苦情ねじ込んで壮絶にゴネたら返金されました。案の定、業者には依頼していなかったようです。

経年劣化の復旧を請求してくる!

経年劣化(畳の日焼け等)は基本的に現状復帰義務を免除される損傷ですが、これを請求してくる業者あるいは大家はかなり多いです。もし明らかに法外な金額を請求されたら、法律事務所に相談した方がいいです。

退去後の損傷を請求してくる!

退去後、敷金返還済みなのに、かなり時間が経ってから「ガラスが割れていた」と保証人の下に請求してくる凶悪な大家がいました。この大家は私の知る限り史上最悪の大家なので、そのうち物件名出してやろうと思います。

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